普通自動車免許を取得するには通常自動車学校に通わなければなりませんが、自動車学校に指定された宿舎に泊まりながら、教習課程をこなし、通学するよりも短い期間で免許取得を目指すプランもあります。
一般的にこのプランを合宿免許と呼びます。

この合宿免許について、金額や期間などの許容量を含め説明します。

・合宿免許の種類
自動車学校によっても違いがありますが、基本的には2種類のコースがあります。
普通自動車免許や普通自動二輪などの場合には、延長料金が含まれた「保証コース」と、延長料金が発生してしまいますが、基本料金が格安な「規定コース」があります。
通常、初めて免許を取得する場合には「保証コース」、再度取得者などは「規定コース」を選択する場合が多いです。

・おおよその金額
基本的にはすべて含まれたパック料金になっていることが多いです。
パック料金に含まれる料金としては、入学金・教習料金・検定料金・合宿期間中の宿泊費及び食事代(3食/日)等が含まれます。
自動車学校や、入校時期、宿泊プランによって料金は変わります。
通常、夏休み・春休みなど自動車学校が混雑するときを除けば、21万円前後になります。
金額の許容量を増やすことで、宿泊プランをグレードアップしたりすることができます。
また、学科試験等を一度落ちてしまった場合などは、別途費用が必要になる場合がほとんどです。

・卒業までの期間
入校時期や自動車学校によって多少異なりますが、普通自動車免許のマニュアルの場合で、16~17泊程度で卒業が見込めます。オートマ限定の場合には、2~3日程度少なくなります。
自信がない場合には、2~3日程度の許容量を増やした方が良いかもしれません。



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